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ニュースリリース

—News—

EBAが考える
中小企業診断士とは

中小企業診断士の資格は、これからの大変革時代を生き抜くために必要不可欠な「社会人の武器」となる資格です。
中小企業診断士の学習を通じて、私たちは「経営に必要な情報群の倉庫」と「それを管理するソフトウェア」を手に入れることができます。この倉庫は経営に必要な情報が整理整頓できるように配置されており、私たちや経営者の経験を理論によって整理したり、言語化する際の助けになります。またソフトウェアはこれらの情報の結合・活用方法を示してくれますが、これは日々の活動の中で意識することでより効果的に活用できるようになります。

中小企業診断士の資格は、受かってから活かすものではなく、学びながら日々活用していくことに価値があります。毎日意識して使い、失敗し、修正することを繰り返して学習していきましょう。
試験委員である小川正博先生がご自身の著書「中小企業のビジネスシステム(同友館)」の中で「経営資源を顧客ニーズの獲得のためにフィットさせることによって生まれてくる能力が、ケイパビリティであるとも言える」と書かれています。
中小企業診断士も「中小企業」であるという立場から、学んだ理論を日々実践に活かしながら、取引先から学習して成長していくケイパビリティを身に付けることが、この資格を活用するための要件だと言えます。

これからの時代は多様な働き方が求められ、変化に順応するだけでなく、自ら変化を促せる存在が求められます。
どの様な場所に身を置いても、あなたが主体性を持って、環境に対峙し、成長できる武器を、当スクールで手に入れてみませんか。

EBA 1次試験対策の特徴

—First steps—

  • 過去問14年分の分析から
    「今年」出る問題を厳選。​
    限られた学習時間を有効に。

    EBAは過去の出題傾向を徹底的にデータ分析し、成果に結びつく努力に資源を集中できるように指導するので、本試験における得点力向上に繋がります。

  • 難易度の高い理論問題にも
    しっかり対応。
    確実に60点以上が狙えます。

    EBAは過去の出題傾向を徹底的にデータ分析し、成果に結びつく努力に資源を集中できるように指導するので、本試験における得点力向上に繋がります。

  • 2次で問われる理論を意識した講義。1次試験対策で、
    2次試験の力がつきます。

    「1次試験で学んだ理論を2次試験で応用できる能力」が、中小企業診断士試験で求められます。理論を理解した学習は1次試験対策を容易にする効果も持ちます。

1次試験対策について

EBA 2次試験対策の特徴

—Second steps—

  • 理論の応用を徹底的に理解する「理論マスター講義」と「理論チェックテスト」

    理論マスター講義では、過去問と出題の趣旨、そして試験委員の著書をもとに「2次試験で期待される1次理論の応用」の具体的な思考と活用方法を学びます。

  • 業界初!「選択式」の事例演習による応用能力の矯正

    「2次試験は筆記試験」の常識を破った「選択式の2次試験」を通じて、1次理論の応用をフェーズごとに鍛えていきます。

  • 「過去問要らず」の「基本演習」

    EBAの最大の強みは「もう1人の講師」を自負する演習問題のクオリティです。過去問と出題の趣旨、そして試験委員を徹底的に分析して作成した演習問題は、合格者から「過去問要らず」と高い評価を得ています。

2次試験対策について

 

企業の未来を切り開く、武器を。

中小企業診断士の資格は、単なる国家資格ではなくこれからの時代に、どのような場所に身を置いても、あなたが主体性を持って環境に対峙し成長できるための武器となります。
1次試験で学べる多様な理論は、あなたが保有するデータや外部のデータの解釈に多義性を持たせるために役立ちます。
2次試験で学べる理論の応用は、正しく解釈したデータを、現有資源の有効活用や外部資源の有機的結合という資源マネジメントの視点で立案・提案する能力を養成できます。
この資格を通じて、あなたやあなたの働く・または支援する企業の未来を切り開くために必要な情報処理の手段を手にしてください。

統括講師: 江口明宏(中小企業診断士)

2003年から2017年まで資格の学校TACで中小企業診断士講座の専任講師を務める。1・2次試験対策(全7科目)を15年、2次試験対策を10年担当。毎年100人以上の受講生を集め、2次試験対策は例年締め切りクラスとなる。2010年(平成22年度試験)より独自に再現答案の採点・分析を開始。100枚以上集まる再現答案を徹底分析し、データ分析に基づく試験傾向の変化を予測した受験対策を行うことで多くの合格者を輩出している。