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ニュースリリース

—News—

経営コンサルタントとは異なる、中小企業診断士の価値

 新型コロナウイルス感染症向け中小企業支援施策は、国の予算削減により今後ますます縮小していき、中小企業には自力で生き残るための経営革新が求められています。
 中小企業の主戦場である財市場経済は、2019年10月の消費税増税以降、需要減少に見舞われており、その後の新型コロナウイルス感染症まん延による世界経済のサプライチェーンの断絶は、原材料市場の物価上昇を招き、国内経済はすでにスタグフレーションに入りました。米FRBの利上げもあり世界経済はインフレに突入してくと思われます。
 我が国中小企業においても、原材料価格や運送費用が上昇し、すでにコストプッシュ・インフレの影響を受けています。中小企業がこの局面を乗り越え、さらなる成長を遂げるためには、経営の改善だけでは不十分であり、経営の革新が求められます。
 強い中小企業の経営とは、市場・顧客・保有機能を絞り込み、外部資源を有機的に活用し、経営資源を相乗できる経営です。限られたマーケティング資源を特定の顧客に適合させ、価格以外の面で差別化し、提供できる価値を資産化(ブランド化)し、顧客生涯価値を高められる経営です。
 中小企業診断士は、中小企業の経営を理解し、その実践を支援することができる国家資格であり、この点が他の経営コンサルタントとは決定的に異なります。この資格がもつ価値を理解し、実践することができれば、中小企業診断士の活躍の場はさらに広がります。
 経営コンサルタントに資格は要りませんが、「中小企業」の経営革新を支援することができる者は中小企業診断士しかいません。

EBA 1次試験対策の特徴

—First steps—

  • 過去問14年分の分析から
    「今年」出る問題を厳選。​
    限られた学習時間を有効に。

    EBAは過去の出題傾向を徹底的にデータ分析し、成果に結びつく努力に資源を集中できるように指導するので、本試験における得点力向上に繋がります。

  • 難易度の高い理論問題にも
    しっかり対応。
    確実に60点以上が狙えます。

    EBAは過去の出題傾向を徹底的にデータ分析し、成果に結びつく努力に資源を集中できるように指導するので、本試験における得点力向上に繋がります。

  • 2次で問われる理論を意識した講義。1次試験対策で、
    2次試験の力がつきます。

    「1次試験で学んだ理論を2次試験で応用できる能力」が、中小企業診断士試験で求められます。理論を理解した学習は1次試験対策を容易にする効果も持ちます。

1次試験対策について

EBA 2次試験対策の特徴

—Second steps—

  • 理論の応用を徹底的に理解する「理論マスター講義」と「理論チェックテスト」

    理論マスター講義では、過去問と出題の趣旨、そして試験委員の著書をもとに「2次試験で期待される1次理論の応用」の具体的な思考と活用方法を学びます。

  • 業界初!「選択式」の事例演習による応用能力の矯正

    「2次試験は筆記試験」の常識を破った「選択式の2次試験」を通じて、1次理論の応用をフェーズごとに鍛えていきます。

  • 「過去問要らず」の「基本演習」

    EBAの最大の強みは「もう1人の講師」を自負する演習問題のクオリティです。過去問と出題の趣旨、そして試験委員を徹底的に分析して作成した演習問題は、合格者から「過去問要らず」と高い評価を得ています。

2次試験対策について