EBAの1次試験対策

「今年出る問題」「ストレート合格」「2次を意識した1次の学習」にこだわった短期合格カリキュラム

7科目450点を戦略的に獲得

真の戦略的学習を実感できる「短期合格メソッド」

1次試験の出題パターンは大きく分けて3つあります。

  • ①毎年出題される分野
  • ②数年に1度出題される分野
  • ③過去に出題実績のない分野

EBAは過去の出題傾向を徹底的にデータ分析し、1次試験の通過目標を7科目450点(合格基準+30点)と設定しました。そのうえで、①毎年出題される分野と②数年に1度出題される分野を過去問レベルで厳選し、6割確保の素地を固めます。③過去に出題されない分野は優先順位を下げ、成果に結びつく努力に資源を集中できるように指導します。この方策により、以下の効果が得られます。

1次試験の進化に対応した「半歩」先の対策

中小企業診断士試験は平成13年に制度改正され、すでに17回実施されました。試験問題の多くは過去の出題が繰り返されますが、出題のされ方は年々変化します。過去に出題された論点と全く同論点も出題される一方、分野こそ同じでも論点が異なる問題が出題されることもあります。

EBAはこの進化を敏感に捉え、半歩先を想定した対策を講じることで、過去問から学んだ理論を応用できるように指導します。「全く出題されたことの無い分野」を学習するより、「すでに出題実績をもつ分野の進化」の想定を重視することで、必要な知識領域を特定したうえでその多重利用を促します。

講義回数を抑えて得点力を養成する戦略的講義

EBAの講義では「すべての理論を1から説明」しません。
「今年」出題される分野に限定し、必要な範囲で理論を解説します。

人間は強い好奇心を持っていますので、理論を学ぶことは人生の視野を拡げることにも役立つため、つい興味を深めてしまいます。学ぶという点でそれはとてもよいことですが、「戦略的に合格する」という目的の下では好奇心はあなたの短期合格の阻害要因となります。

EBAが理論を説明するケースは以下に限られます。

  • ①当年の試験において特定の問題を処理する際、想定・判断に必要であること
  • ②特定の問題を処理する際、関連知識の紐付けに貢献すること
  • ③2次試験対策上必要不可欠であること

上記により、講義回数を抑えて十分な得点力を養成することができます。

中小企業の経営資源と同様に、あなたの記憶力も有限です。そして有限資源の効率的活用は中小企業診断士として必要な資質です。「今年」必要な知識に有限たる資源を集中させましょう。

「過去問が解ける講義」を優先した短期合格カリキュラム

EBAの講義では過去問を多用します。「過去問攻略こそが短期合格の近道」であることを、講義内容に反映します。
そのため講義では単に暗記するだけの分野は必要最低限の時間を割き、「個別問題の処理手順」「想定すべき論点」「選択肢の絞り方」に多くの時間を割きます。
そのうえで、講義範囲に対応した自宅学習の宿題(処理すべき過去問)を提示しますので、復習=本試験における得点力向上に繋がります。

2次試験で必要な理論を織り交ぜた講義

「1次学習の中にある2次理論」を重視

大手受験校のカリキュラムは8月の1次試験まではほぼ1次試験の学習をさせる構成となっています。
またその内容も1次試験偏重であり、2次試験における理論の応用を教えません。
このため多くの受験生にとって、8月以降に本格的に2次試験の対策を行うことになりますが、1次試験通過者の2割だけが通過できる2次試験を、わずか2カ月半で攻略することは困難です。

2次試験が1次試験で学んだ知識の応用能力を問う試験である以上、1次試験を学習している際に2次試験を想定することは当然必要です。そのため、1次試験講義の中の2次試験で問われる理論を早期に理解することは、8月以降の学習を効果的に進める際に貢献します。

EBAカリキュラムでは「1次学習の中にある2次理論」を重視し、2次試験における理論の応用例を講義に織り込みます。これにより経営戦略、マーケティング、生産管理、財務会計で学んだ1次理論が、それぞれA社、B社、C社、D社に対応し、どのような理論が適用されているかを理解したうえで1次の学習ができます。
その効果は8月以降に覿面に現れますが、これは1次試験対策を容易にする効果も持ちます。

「1次試験で学んだ理論を2次試験で応用できる能力」が、中小企業診断士試験で求められていることを知りましょう。