まもなく、令和7年度 中小企業診断士2次筆記試験の合格発表があります。
この期間、さまざまな想いで過ごされていることと思います。
今だからこそ、少し冷静に今回の試験、そして近年の試験傾向について考えてみませんか?
「過去問をしっかりやったのに、なぜか手応えがない」
「以前のセオリーが通じにくくなっている気がする」
そのように感じたことがある方に向けて、診断士試験の現在地を一緒に確認していきたいと思います。
サムネイル画像では「事例Ⅲの出題者変更」について触れていますが、実はこれ、事例Ⅲだけの話ではありません。
ここ数年、他の事例においても出題の意図や問われる視点に、これまでとは異なる潮流が生まれています。
この「変化」に気づかないまま、従来の過去問学習を繰り返すだけでは、遠回りをしてしまうかもしれません。
EBA中小企業診断士スクールでは、この見えにくい「試験の変化」を捉え、令和8年度に合格を勝ち取るための指針を示すガイダンス動画を公開しました。
今の時期だからこそ、知っておいていただきたい試験の「構造」と「戦略」について、中小企業診断士試験の講師歴23年目の江口が徹底解説します。
動画で解説する「令和8年度合格への視点」
今回のガイダンスでは、サムネイルに挙げたトピックを中心に、試験の現在地を紐解きます。
■ 事例Ⅰ:過去問から学ぶ出題者の意図
表層的な知識ではなく、変化する出題者が「いま、何を求めているのか」を令和7年度の問題から読み解きます。
■ 事例Ⅱ:業種と出題テーマの重要な関係
業種ごとに、問われるマーケティング課題の傾向はどう変わってきているのか。令和7年度のパーソナルジムの事例をもとに、トレンドを踏まえた関係性を見ていきます。
■ 事例Ⅲ:令和6年以降の出題者変更の影響
ここは特に顕著な変化が見られるポイントです。出題者が変われば、論点や解答の方向性も変わります。令和5年までと、令和6年&令和7年、何が「進化」したのか。この変化の本質を理解し、対応策を練る必要があります。
■ 事例Ⅳ:NPVの難易度変化が得点に与える影響
近年見られるNPVの難易度変化が、全体の得点戦略にどう影響しているのか。リスクを回避し、確実に得点するための考え方をお伝えします。
まずはこの動画で、診断士試験の「今」と向き合ってみませんか。
EBA中小企業診断士スクールは、本気で合格を目指すあなたの一歩を応援します。