全7科目カバレッジ検証

令和8年度 中小企業診断士 第1次試験 × EBA1次カリキュラム

本試験の全問題を、
教材と1問ずつ突き合わせる。

EBA合格コース・1次試験対策講座の受講生が実際に使った教材(①模試・②テーマ別過去問・③テキスト)について、令和8年度本試験の全問題との対応を全7科目で検証しました。判定基準は先に開示し、全問の判定と根拠(教材のどこに掲載されているか)を文書化。的中も、未対応も、すべて公開しています。

METHOD

数え方を、先に開示します

カバー率の数字は、数え方次第でいくらでも高く見せられます。本検証は「得点への貢献度」で判定基準を先に固定し、全問について判定と根拠を1問ずつ対応付けて算定しています。当てずっぽうの期待値は含めません。

得点圏に数えるもの

  • 得点確保:正解の根拠が教材に直接掲載されており、正解を直接選択できる
  • 得点可能:間接掲載。掲載知識で誤りの肢を消し、消去法で正解に到達できる

得点圏に数えないもの

  • 記載はあるが、新しい論点により本番で1つに絞り切れない(2択まで)
  • 未対応、または3択以上が残る

得点圏に数えるのは◎○の2段階だけです。各科目のページでは、全問の判定マップと根拠を公開しています。

  • 各科目の数値は、令和8年度本試験の全問題と教材掲載箇所の対応付けに基づき算定しています。判定と根拠は科目別ページで全問公開しています。
  • 「得点確保」は正解の根拠が教材に直接掲載され正解を直接選択できる問題のみ、「得点圏」はそれに消去法で正解に到達できる問題を加えたものです。当て推量の期待値は含みません。
  • 中小企業経営・政策は、正解を確定する決め手(正解肢の直接根拠、または誤答肢すべての消去根拠)が教材に掲載されている設問を合わせて「得点確保」に集計しており、消去法のみによる「得点可能(○)」の上乗せはありません。

令和9年度 受講のご案内

数字で確認できる教材で、次の1年を設計する。

本試験は毎年、既出テーマに新しい角度を加えてきます。EBAは出題実績を論点表に注記し、テキスト・過去問・模試を毎年更新して追随してきました。この検証は、その更新サイクルの直近の実証です。令和9年度講座でも、同じ検証を続けます。