2026年8月27日発売の月刊「企業診断」2026年9月号(同友館)に、EBA中小企業診断士スクール統括講師・江口明宏(中小企業診断士)の解説記事が掲載されました。
令和8年度第1次試験の全7科目について、出題の傾向と令和9年度の対策を解説しています。
記事の内容|令和8年度の総評と、科目別の令和9年度対策
記事の前半では、令和8年度第1次試験の総評として「中小・法務が難化したが、財務・経営・情報の3科目が押し上げ、令和5年並みの合格率まで回復」という分析を示しています。
後半は科目別の論評です。経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の7科目それぞれについて、当年度の出題を問題番号つきで分析し、科目合格率の予想と令和9年度の対策をまとめています。
読みどころをいくつかご紹介します。
疑義が指摘されている問題(企業経営理論の第36問、運営管理の第20問、中小企業経営・政策の第32問)についても、全員加点・全員正解の可能性を個別に検討しています。自己採点の結果をどう読むか迷っている方にも参考になる内容です。
掲載誌のご案内
- 誌名|月刊「企業診断」2026年9月号
- 発行|株式会社同友館
- 発売日|2026年8月27日
- 定価|1,650円(税込)
全国の書店のほか、同友館オンライン、Amazonなどの通販サイトでご購入いただけます。
令和9年度対策講座のご案内
記事で解説した令和9年度の科目別対策は、EBAの令和9年度講座のカリキュラムに反映されています。EBA合格コース(1次・2次一貫)と1次試験対策講座(1次集中コース・単科)は、いずれも2026年9月20日に開講します。現在申込受付中です。