「なぜ模範解答が違うのか」—事例Ⅳの”見解の相違”をEBAが徹底解説|月刊「企業診断」2026年4月号に掲載

20263月27日(金)発売の月刊「企業診断」2026年4月号(同友館)に、EBA中小企業診断士スクール統括講師 江口明宏による特集記事が掲載されます。

計算問題なのに、なぜ答えが違うのか?

中小企業診断士2次試験の事例Ⅳは、財務・会計を扱う唯一の計算問題主体の事例です。

「計算問題なんだから、答えは一つのはず」—多くの受験生がそう思っています。ところが実際には、受験指導機関によって模範解答が異なるケースが存在します。これが受験生の大きな混乱を生む原因になっています。

なぜそんなことが起きるのか。答えは「出題の前提条件の解釈」と「計算プロセスの選択」に複数のアプローチが成立しうる、事例Ⅳ特有の構造にあります。

事例Ⅳ「見解の相違」の正体

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