月刊「企業診断」5月号に実践問題集(事例Ⅰ)が掲載されました

月刊「企業診断」2026年5月号(同友館)の中小企業診断士試験 実戦問題集に、事例Ⅰ「組織(人事を含む)に関する事例」を寄稿しました。

今回の記事では問題・解答例に加え、2次試験の設問を読み解く際に意識したい2つのポイントを解説しています。

2次試験の事例問題を読み解く2つのポイント

事例Ⅰに限らず、2次試験では設問の言葉を丁寧に解釈し、問われていることを正確に捉えることが重要です。普段の演習から次の2点を意識する習慣をつけましょう。

設問の言葉を正しく捉える

設問に含まれる用語は、一般的な言葉に見えても業界や文脈に即した意味を持つ場合があります。また、「〇〇の観点から」のような問い方では、特定の方向に絞ることを求めているわけではなく、その観点から与件を読み解くことが求められています。言葉の意味を先入観なく受け取ることが、ズレのない解答につながります。

この2点を意識するだけで、設問の「引っかかり」に気づきやすくなり、採点者が求める解答に近づくことができます。過去問演習の際にもぜひ活用してみてください。

答案用紙のダウンロード

こちらのページよりダウンロードが可能です。印刷してご利用ください。

https://note.com/ebaschool/n/nc4e6c489a20c