EBAの1次試験対策(経営情報システム)

えぐちです。

今日は経営情報システムについて書きます。

⑴過去の経営情報システムの科目合格率とその他6科目の科目合格率の推移

データから読み取れるように、この科目も運営管理と同様、他の6科目よりも科目合格率が高い科目になります。

この科目は平成26年度以降、難化傾向が3年続きました。

平成28年度試験では情報を専門領域としていない受験生にとっては非常に対策しにくい難易度となり、結果、4点の弾力化調整がされました。

その後の科目合格率は高位に安定しています。

弾力化調整以後は合格率の変動幅も小さくなっており、対策しやすい科目であると言えます。

⑵EBAの経営情報システム対策

下記は大手スクールの平均点とEBA平均点を比較したものですが、5.3点上回っており、全科目でも最も高い平均点となっています。

えぐちは信用金庫出身の人間なので、情報システムとはまるで畑が違いますが、「試験対策」でしたら大手スクールに負けない自信があります。


また、下記データは令和元年度のEBAスクールと大手スクールの講義回数を比較したものです。

半分の講義回数で大手スクールよりかなり高い平均点を獲得しています。

その理由については、下表で比較してみてください。

令和元年の経営情報システムは前年度より易化しており、高い平均点となりました。

EBAでは試験委員対策(第4問絶対参照の正答率は85.71%)に加え、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)や経済産業省管轄の他の国家試験からの出題を参考に対策を講じており、新たな用語も含めてほぼ出題傾向は抑えられています。

令和2年度はやや難化が想定されますが、十分な対策が可能です。

EBAの1次試験対策を体験したい方は、こちらで講義サンプルを視聴できます。

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