EBA中小企業診断士スクールです。
月刊「企業診断」2026年1月号に、当スクール統括講師・江口明宏による特集記事が掲載されました。
令和8年度の2次対策 − 令和7年度事例Ⅰの研究
最新の令和7年度2次試験の事例Ⅰを題材に、令和8年度の2次試験対策として、必須の1次知識や試験委員が求める合格答案のレベルを明らかにしています。
特集の見どころ
第1問:SWOT分析
木製知育玩具の新規事業進出における設問解釈と与件回収のポイントを詳解
第2問:顧客との接点
タッチポイント戦略と自社直販展開の成否を分ける要素とは?
第3問:組織体制
採用すべき組織体制とその理由——人員配置と権限委譲の考え方
第4問:企業理念
自社の創業以来の企業理念をどのようなものへと再定義したか
令和8年度の対策
合格答案を作成するための時間管理と与件提案の攻略法
さらに、本誌には毎年恒例の添削サービス(定期購読(年間購読)していただいている方のみ)が付いています。実際に事例を解いて、プロの視点からフィードバックを受けることができます。
詳細・応募方法
記事の詳細、応募方法については、同友館公式サイトの企業診断2026年1月号のページをご確認ください。
応募者の方には、添削済み解答用紙のほか、解答例や解説資料をお送りします。
締切:2026年1月31日消印有効
令和8年度の2次試験合格を目指す皆様のご応募をお待ちしております。